Slogan Group Blog

スローガングループの事業、組織、採用、広報などの情報発信をしていきます。

ソウルドアウト荻原社長とスローガン伊藤の対談を記事にしていただきました。

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ソウルドアウトさんのコーポレートサイト上にある、特別対談のページにてソウルドアウト代表の荻原様とスローガン代表の伊藤の対談記事が掲載されています。

www.sold-out.co.jp

ソウルドアウトさんと言えば、中小・ベンチャー企業マーケティング支援を中心に、地方発全国、日本発世界を実現する志を持った会社さんで、2017年7月12日に東証マザーズに新規上場されて、ますますのご発展をされています。

特別対談の中では、そんなソウルドアウトさんが社員70名の時点で、新卒採用を強化される意思決定をされて、スローガンが採用のパートナーとして伴走してきた詳細や背景・裏話などをざっくばらんに語られています。

スローガンはソウルドアウトさんのような志をもった成長企業の採用支援を得意としていますので、志をもって会社を成長させよう、そのためにも新卒採用も検討してみよう、と思われる成長企業の経営者の皆様、是非一度コンタクトいただければと思います。

スローガン株式会社お問い合わせページ

フリーランスとして成功するための教科書「Freelance Guide」をリリースしました。

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スローガングループのブレンディッド株式会社が運営する、transit(トランジット)という業務委託案件の求人メディアがあるのですが、そちらでフリーランスとして成功するための教科書Freelance Guide(フリーランスガイド)」をリリースしました。

transit.blndd.jp

働き方変革、多様化などの文脈で近年さらにフリーランスという働き方への興味が高まってきています。従来のエンジニア、クリエイターの職種のみならず、事業開発、マーケティング、営業、人事、財務・経理などさまざまな領域にまで広がりつつあります。

これまでも、フリーランス個人のブログなどでノウハウが発信されることもあったと思いますが、体系的にコンテンツがストックされたメディアが少ないことで、フリーランス(特にエンジニア、クリエイター以外の職種)へのハードルがあるのではという課題感から、今回のメディアのリリースに至りました。

ブレンディッドの代表の井口も、役員の黒田もフリーランス経験者として、自身のノウハウ、周りでの成功ノウハウを惜しみなく紹介していくとのことなので、ご期待ください。

併せて、フルタイムじゃない求人に特化して、エンジニア・デザイナーに限らず、ディレクター(事業開発)、セールス、マーケティング、経営陣・顧問、人事などの案件を紹介するtransit(トランジット)も是非ご活用いただければと思います。

transit.blndd.jp

360度評価システムを導入すべき理由とよくある誤解についてまとめてみました

スローガンでは、360度評価システム TeamUpを導入して、カジュアルフィードバックの社内文化をつくろうとしています。

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TeamUpは、元々スローガンに2012年に新卒入社して活躍した後に、1度退職して、フリーランスとして活動した後に、また出戻り入社した中川絢太が立ち上げたサービスです。

中川は、スローガンに学生インターンとして入社してその後、そのまま新卒入社した経緯もあり、経験の浅い若手が苦労しながら仕事を覚えていく過程で、いかに効果的なフィードバックが重要かを痛感していました。

自分が苦労した経験から先輩の立場になってからも人一倍、後輩や同僚を気遣い、きめ細かくフォローアップすることで、社内のメンバーからの信頼も厚くなっていました。

そうした実体験から、組織において一人一人のメンバーが成長し、いきいきと活躍するために必要な施策として、カジュアルフィードバックと1on1面談の2つに行き着きました。

カジュアルフィードバックと1on1と言われて、ピンと来る人は、人事マター、HRのトレンドにかなり敏感な人だと思います。

まさに、最先端のHRトピックとして、年次評価ではなく、リアルタイムフィードバックが重要という話であったり(GEが人材のランク付けをやめた理由)、ヤフーの1on1も売れているみたいですが、1on1への関心も高まっています。

スローガンでも実際に導入していて効果を実感しているので、私としては「人の育成を真面目に考えて、人が成長し事業が伸びること」を目指す経営者・人事責任者の皆様には、絶対に一度は導入検討いただきたいプロダクトです。

え?なんで導入しないといけないの?とか、でも360度評価ってあれでしょ?やったらやったで大変でしょう?とかいう声もあると思うので、以下にまとめました。

360度評価を導入すべき理由とよくある誤解まとめ

なんでやる必要があるの?
→フィードバックがないことが社員の成長のボトルネックになる。

最近の若手社員で向上心のある人ほど、フィードバックを求める傾向はあると思います。これはソーシャルメディアなどレスポンスがリアルタイムにあるのが当たり前の世代だからとも言われていますが、当たり前の話でもある気がします。

1年に1回だけ年次評価とともにフィードバック面談がある会社なんて、リアルタイムにフィードバックする会社と比べたら、成長のためのPDCAが回らず個人も会社も成長スピードが遅くなるという話です。

人事評価制度とのつなぎ込みが大変ですよね?
→360度評価は人事評価とは連動させなくて良い。というかさせない方が良い。

360度評価というと、「評価」という単語が入っているからか、既存の人事評価制度とどう連動させるか、つなぐかということに頭を悩ませて導入に躊躇してしまうケースがよく見られます。

そもそも、360度評価は人事評価とは切り分けるべきです。実施の目的は人事評価のためではなく、社員の成長のためです。

質問項目が多すぎて皆の負担が重いので、お願いしにくくないですか?
→質問項目は少なくて良い。20個も30個もなくて良い。

質問項目の設計が大変だと思って、導入を躊躇するケースも見られますが、あまり深く考えすぎない方が良いです。人事評価と紐づけようとするから深刻になりやすいのでしょうが、上述のとおり紐づけるべきではないです。

社員・メンバーの成長のために実施するという前提であれば、項目は少なくても良いから材料を集めることが大事(フリーコメントでカバーする、など)だと思えるのではないでしょうか。

やったところで結果をどう使うか難しいですよね?
→頻度高くやった結果を1on1でリアルタイムフィードバックの材料に。

年1回の実施を想定すると、使い道が難しい気がします。もう少し頻度を上げて実施することで、月次面談や週次、隔週の個別面談の際の材料にすることができます。

逆にこういったフィードバック材料もなく、ただ面談をしていても、結局雑談(雑談も重要ですが)のみ終始してしまい、面談による学習効果が十分に発揮されないのは勿体ないと思います。

360度評価システムを簡単に手間をかけずにローコストで導入

システムとしては、ExcelGoogleフォーム+スプレッドシードなどで苦戦しながら構築している会社さんもいるようですが、やはり担当者の方の手間・人件費を考えたら、クラウドのシステムを入れてしまった方が合理的です。

TeamUpもそういった手作業での運用からの乗り換えが増えています。他社の同様のシステムだとだいたい初期費用がかかるのですが、TeamUpは初期費用ゼロなのも、お客様から喜ばれています。

まず1回だけショットで試してみたい、部署単位でスモールスタートで試してみたいというニーズにも応えられますので、是非お気軽に一度お問い合わせください。

360度評価システム TeamUp[チームアップ]

投資先のネイティブ株式会社がイードグループになりました。

昨日、発表となりましたが、スローガンの出資先(持分法適用関連会社)であったネイティブ株式会社が、株式会社イード東証マザーズ:6038)グループとなりました。

www.iid.co.jp

これに伴い、スローガンの保有していた株式は全株譲渡しておりますので、ネイティブはスローガングループから外れることになりましたのでお知らせします。

もともと、ネイティブの代表・倉重さんの地域創生への想いを応援する形で、独立を支援してきた背景もありましたので、こうした形でイード様に株主となっていただき、さらなる事業拡大を見据えて再出発されたことは、素直に喜ばしいことだと思います。

私個人としてもスローガンとしても、たいしたことはできてなかったように思いますが、微力ながら、ネイティブ社のスタートアップ時期の一部をお手伝いできたことをうれしく思います。

今後のネイティブ株式会社のさらなるご発展を祈念しております。

 

スローガンの外部株主であるREAPRA Venturesについての解説記事が公開されました。

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FastGrow(ファストグロー)にてスローガンの外部株主でもあるREAPRA Venturesに関する記事が掲載され、その中でスローガンについても紹介されています。

なかなか取材に応じることがなく、海外でもBloombergなど限られたメディアの取材に応じているREAPRAグループの貴重な取材記事です。

www.fastgrow.jp

NewPicks上でのスローガン代表・伊藤豊のコメントもあわせてお読みいただければと思います。よろしければ皆さんもPickいただき、コメントなどいただけるとうれしいです。

newspicks.com

記事中でもご案内されていますが、REAPRA Venturesでは、すでに起業している方、起業準備中の方、起業家を支援したい方を広く募集していますので、記事中のリンク先の応募フォームからご応募ください。

Goodfind NewsはFastGrowに統合されFastGrow Newsとなります

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この度、Goodfind Newsをリニューアルしまして、FastGrow(ファストグロー)という新しいメディアの中に統合して、FastGrow Newsとして継続提供することとなりましたので、お知らせします。

これに伴いまして、これまで提供してきましたGoodfind Newsアプリは廃止となります。ご愛用いただいている皆様にはお手数ですが、改めてFastGrow上でご利用いただくようお願いいたします。

Goodfind Newsは2016年から提供してまいりました。iOSアプリとAndroidアプリを提供してきましたが、一部OSのバージョンに対応しきれず起動できないなどの不具合が度々報告されておりました。すぐの対応ができずご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。

FastGrow Newsは引き続き、

"100人の起業家・投資家が注目した厳選5記事を毎朝お届け"

というコンセプトのもと、

10年以上ベンチャー採用支援を続けるスローガン社の知見を元に独自選定した、100人の起業家・投資家のソーシャルフィードを解析し、前日その方たちの間で話題になった厳選ニュースを、1日5本限定、毎朝7時に配信します。

 という機能を提供していきます。

FastGrowに会員登録機能が追加されていますので、会員登録していただき、ログインいただけるとすべての機能が使えるようになっています。

FastGrowは、新産業・イノベーション領域にフォーカスしたメディアとして、スタートアップやベンチャー企業を中心にイノベーションの担い手の活動を紹介していくメディアとして展開してまいります。

大手メディアがカバーしきれない、なかなか情報収集がしにくい領域に光を当てて、新しい産業に挑戦する、関わる人が増えることにつながればと思います。

FastGrow Newsの機能により、より効率的に情報収集ができるように、皆様のお役に立てればと考えております。

www.fastgrow.jp

引き続きどうぞ、よろしくお願いいたします。

キープレイヤーズ代表の高野秀敏氏とスローガン代表・伊藤との対談記事を公開しました。

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キープレイヤーズの高野秀敏氏とスローガン・代表の伊藤豊の対談の記事が、FastGrowに掲載されました。

全3部作となるシリーズの第1回目は、ベンチャーの待遇の真実。ベンチャーだから給与が下がるわけではない。と題して、ベンチャー企業における待遇(給与水準・ストックオプション・役職など)についてざっくばらんに語っております。

www.fastgrow.jp

 

 

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