Slogan Group Blog

スローガングループの事業、組織、採用、広報などの情報発信をしていきます。

スローガンには餃子を食べに行く餃子研修という研修がある話

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今まで外向けに発信したことがない話(多分)なのですが、スローガンでは新人向けに餃子研修という研修があります。ちなみに、「餃子研修」でGoogle検索してみますと、餃子の王将の研修模様を伝える記事が並び、過酷、スパルタなどの文字が飛び交っておりますが、(同社が実態どうかは知りませんが)スローガンの餃子研修は全然スパルタではないのでご安心ください笑

簡単に説明しますと、文字通り、1泊2日で餃子を食べに行く研修です。餃子の街・宇都宮に出向き、昼は正嗣(まさし)、夜はみんみんという宇都宮餃子を代表する2店をはしごするコースが決まりです。(過去参加者の中には1日半で100個食べたつわものもいました)

スローガンには、宇都宮出身の社員が代表の伊藤も含めて3名いるのですが、それ以外の大半のメンバーは宇都宮餃子を食べること自体が初めての経験です。宇都宮餃子の安さ・旨さを知り、ファンになります。餃子だけをひたすら食すという非日常感も重なり、印象に残るインパクトある研修となっており参加したメンバーからは大好評です。

本当に餃子を食べるだけかと言えば、そのとおりなのですが、代表の伊藤と少人数で旅するので、途中でお茶しながらとか夜飲みながらとかのタイミングで、スローガンの歴史や創業時から大事にしている考え方などに触れる機会が設計されています。

もともと、新入社員向けに5-6月頃に実施していたのですが、最近、中途入社組にも開放し、年に4回ほど開催する方針に変えました。過去参加者からも2回目行きたいです!という声もあり、経験者限定の餃子研修上級編などの開催も近いかもしれません。

そんな餃子研修に興味を持った方は、是非、下記求人一覧からご自身の応募ポジションに近いところでご応募ください。(志望動機は「餃子研修に興味を持ったから」で一旦かまいません。そのまま選考が進んでもその動機だと内定が出ない可能性が高いですが笑)

hrmos.co

今から応募すれば最短で秋開催の餃子研修に間に合うと思いますのでお急ぎください。

FastGrowで 8月7日にイベント「成長市場を見極める思考術」開催します。

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今年の4月に公開したFastGrowの記事で、とても反響があった記事があります。Twitter上でも面白い、勉強になると好意的な反応が大多数で大きな反響がありました。

www.fastgrow.jp

まさにこの記事で語り合っている3名の起業家が登壇するイベントを開催します。

日時:2018年8月7日(火)19:30-21:30
場所:スローガン株式会社(東京都港区南青山2丁目)
参加方法:当該イベントページ予約ページからご予約ください。

www.fastgrow.jp

ページ公開してすぐに100名以上参加予約入っていたようなので、もしかしたら応募締め切る可能性もありますが予めご了承ください。

最近FastGrowはウェブメディアではなくコミュニティを意識した運営にシフトしておりますが、良質なイベントが多くおかげさまで毎回盛況です。

今後もFastGrowが企画するイベント(一覧へのリンク)にご期待ください。 

1on1を全社導入しています。

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1on1(ワンオンワン)という言葉をよく耳にするようになった人も多いと思います。特にベンチャーやスタートアップで働く皆さんは、インテル創業者のアンドリューグローブの伝説の名著「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」で出てくる話でもありますし、「ヤフーの1on1」という本も結構読まれていると思いますので、大企業の皆さんの間でも興味・関心が高まっているテーマかと思います。

実際に、かなり大きな企業さんでも1on1をやり始めようと思っているという話が増えていますし、スタートアップ・ベンチャーでは当たり前のようにやっている会社も少なくありません。

スローガンでは、週次面談とか月次面談とかいう言い方をしていた時代もありますが、比較的早いタイミングから1on1を実施しています。創業期に近いときから、メガベンチャー創業期からの役員経験者の方にアドバイスをもらって導入した記憶があります。

とはいえ、だいたい実施できているという状態が長く続いていたのですが、やはりチームや個人によって実施状況がバラバラだったり、やり方も我流だったりする傾向もあり、課題感を持っていました。

そこで、1on1をやる上でのやり方・方法論をまとめたりする中で、1on1をセットしたり実施ログ(メモ)を管理・共有できたりする機能をもった1on1の効果を上げるクラウドサービスTeamUpを開発するに至りました(グループ会社のチームアップ株式会社が開発し営業しています)現在では、スローガングループでの利用はもちろん、50社を超える企業様にご利用いただいております。

1on1を実施する上でのTipsまとめ

そんな1on1のナレッジ豊富なチームアップ株式会社のメンバーがまとめた1on1にまつわるTips記事がいくつかありますので、下記にご紹介します。1on1を始めてみようかな、とかやっているけど課題感がある、という方々には是非ご活用いただければと思います。

www.teamup.jp

www.teamup.jp

www.teamup.jp

www.teamup.jp

既に1on1の導入支援するシステムに興味がある方は、無料トライアルできますので、下記からお問い合わせいただければと思います。

www.teamup.jp

テクノロジーと人材需給の社会変化の中で

下記のような記事がありました。

tech.nikkeibp.co.jp

少子高齢化による人材不足の深刻化がしばらくは続きますが、2020年代の半ば以降には、AIやロボットによるデジタル化による無人化の流れで人材余剰の状況になるだろうという予測です。

NewsPicks上のスローガン代表・伊藤豊上記記事へのコメントもあわせて読んでいただければと思います。

スローガンが創業してから12年以上が経ちますが、改めて、スローガンの創業理念と存在意義をこうした社会背景と照らして考えても意義深いものだと感じます。

ミッションで「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで、新産業を創出し続ける」と言っているわけですが、まさにAI・デジタル化によって既存産業の革新が進み、テクノロジーによる無人化・失業が起こり続ける社会において、どのように人の可能性を向き合い、社会に対して価値を創出し続ける人を増やし続けられるか?というテーマなわけです。

テクノロジーが革新する世界において通用する、生き残る人になるための新しい時代のキャリア構築ルートを提案し、実践者を支援するプラットフォームになるという、今後10年・20年で台頭するキャリアにおけるインフラを担っていきたいと思います。

これまで主力として取り組んできたGoodfindはまさに新しい時代のキャリアの入口を新卒学生の皆さんに提案してきたつもりですし、今まさに取り組んでいるベンチャー転職支援のGoodfind Careerや、新産業・イノベーション領域のコミュニティメディアFastGrowもまさに、そうした時代背景に沿って提供していく重要なインフラを目指します。

創業から13年目を迎えて、改めて上記のようなコンセプトを包含しつつ、改めてスローガンのミッション、ビジョン及びその時代的解釈をアップデートしていきたいと思います。またどこかのタイミングで共有できればと思います。

長期インターンを受け入れる企業さんが増えています

先日の日経の記事ですが、長期インターンが増えている様子が記事になっています。「超青田買い」という見方はできなくはないですが、必ずしもそういう意図でやっているわけではない長期インターンも多いので、変な目で見て批判されるようなことがなければ良いなと思います。

www.nikkei.com

純粋に良い経験ができる成長機会として学生さんにとっても意味のあるものになっていますし、企業としても長期インターンを青田買いとしてではなく、業務を担っていただく立派な戦力として期待しているスタートアップやベンチャーは多いです。

弊社でも創業期から長期インターン学生をたくさん採用していますし、今も常時在籍人数で言えば40-50人近くいます(正社員数は70人規模)もちろん、長期インターン経由して社員になった人もいますが、比率で言うと少数派です。私たちも採用目的(青田買い)のつもりでやっているわけではなく、さまざまな業務を担っていただく期待をして採用してきました。

また、弊社では、InternStreet(インターンストリート)という長期インターン紹介事業もやっていまして、こちらも年間のマッチング数は伸び続けています。主に、スタートアップや小規模なベンチャー企業が多いのですが、中には上場企業もあります。

internstreet.jp

実際の企業さんのニーズとしても、本当に良い学生が来てくれるのなら長期インターンを採用したいと思う企業さん(もしくは特定部署)は多いと思いますが、やはり問題なのは、採用ルートや手間の部分でしょうか。

優秀でそれなりに勤務コミットしてくれる学生がいるなら、採用したいと思うでしょうが、媒体や自社サイトなどでの自前でのインターン採用はなかなか手間がかかるので大変です。

弊社のサービスでは、学生を面談してしっかりと意識付けやコミットを確認した上で、しっかりと活躍できそうな学生を紹介するサービスとしてご好評いただいております。求人媒体や自前の募集でやってみて、応募は来るんだけど、すぐ辞めちゃうとか、良い学生があまり来ないなぁと感じて長期インターンの募集を辞めてしまった企業さんは是非一度、弊社にご相談ください。
長期インターンサービスに関するお問い合わせはこちらからお願いします)

若手優秀人材を獲得するための採用PR(広報)&採用コンテンツ企画セミナーやります

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FastGrowの事業責任者・西川ジョニー雄介が登壇する、企業様向けのセミナーのご案内です。数々の企業のPR実績を持つコミュニケーションエージェンシー、株式会社On'yomi(オンヨミ)様との共催企画です。

大手企業、ベンチャー企業関係なく、若手優秀層の採用は一筋縄ではいきません。採用強化しようとした際に、必要な打ち手や取り組んだ方が良いことがあります。

今回は、今注目される採用PR、コンテンツ作成・発信のようなテーマで、企業規模問わずで実践できる成功事例を中心にお話します。

開催概要

日時:2018/07/25 (水) 15:00 - 17:00

場所:スローガン株式会社(港区南青山)

対象:大手企業の採用・人事担当者、ベンチャー・スタートアップの経営者・採用担当者、広報担当者

fastgrow-onyomi.peatix.com

 

新卒1号の川野がスローガンに戻ってきました

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スローガンの創業期からいるメンバーの1人で、昨年7月からREAPRA Venturesにレンタル移籍していた川野真太郎が、今月からスローガンに帰任しております。

川野は新卒第1号で、当時社員がいなかった(役員2名と業務委託という構成)スローガン3期目のときに開催した新卒採用説明会に参加した7名の学生のうちの1人でした。私が2時間ぐらい話をした後に、「スローガンで働きたい人はメールください。メールくれた順から採用します」みたいなことを言ったのですが(すでに記憶曖昧)その日のうちにメールをくれたのは川野だけでした。

そして、その次の日ぐらいから働き始めて、はれて内定者インターン第1号の誕生となりました。その数日後に別の2人ぐらいからも働きたいとメールをもらい、インターンには来てもらったのですが、2人ともすぐに脱落しました。川野はそのまま生き残り翌年4月に正社員として入社します。

インターンを開始したのが2008年の4月ですので、かれこれ10年が過ぎました。10年間、新卒から中途から問わず、ベンチャー・スタートアップの人事・組織系の課題・悩みにずっと向き合ってきた稀有な経験の持ち主です。おまけに、直近1年もREAPRA Venturesの立ち上げ期の中で経験したこともこれからスローガンに還元してもらえそうで楽しみです。

復帰後、何するか?については、ざっくりと合意はあるものの、敢えて探索的に動く部分も残してあります。良い機会ではありますので、スタートアップ・ベンチャー企業の悩み事について彼の方でも整理していきたいと思っているようですので、下記からコンタクトいただくでも良いですし、直接facebookやメール等でご連絡いただく形でもかまいませんので、ご相談・ご連絡いただければと思います。

bosyu.me

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