Slogan Group Blog

スローガングループの事業、組織、採用、広報などの情報発信をしていきます。

FastGrowはコミュニティです。

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FastGrow「メディア」ではなく、「コミュニティ」ですというメッセージとともに、これまでの試行錯誤、事業立ち上げから今に至るまでの経緯とサービスに込めた想いについて事業責任者である西川ジョニー雄介が語っています。以下のnoteを是非ご一読ください。

note.mu

 

弊社内でも、ビジネスメディア事業などと紹介することが多かったのですが、今後、コミュニティ事業という風に言い換えていきたいと思います。

※各種リンクからビジネスメディアという紹介がしばらく残るかもしれませんが、ビジネスメディアを持ったコミュニティ事業と捉えていただければと思います。

FastGrowはTwitter上で話題になることが多いので、Twitter上での反応を眺めていただくと、今どの記事がよく読まれているかがわかります。

twitter.com

週刊東洋経済の特集「ザ・名門高校」にあわせて開成ネットワークについて

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本日(8/6)発売の週刊東洋経済の2018年8/11-18合併号の特集「ザ・名門高校」の記事に取材協力いたしました。私のコメントとして掲載された部分はほんの少しではありますが、開成高校の出身者のネットワークについて情報提供させていただきました。

store.toyokeizai.net

記事にもありますが、開成の同窓ネットワークの信頼関係は学年を超えてとても厚く、私もスローガンを創業してから多くの先輩・同級生・後輩に助けてもらいましたし、お仕事でもご一緒させていただくことがありました。

これまで弊社のお仕事でも何かしら接点をいただいたことがある方々で言うと、下記のような方々になります。

他にもベンチャーキャピタルで言うと、SIPグループの齋藤茂樹さん、AngelBridgeの河西佑太郎さん、XTechの波多江直彦さんなども開成出身で、いろいろとスタートアップ界隈のつながりでご一緒させていただくことがあります。

最近、開成出身の起業家やスタートアップ経営陣も目立つようになってきていると聞きますが、私が把握している限りですと、多くても各学年で4-5名程度かと思いますので、全体(ひと学年400名前後)の1%程度かと思います。決して多くはありませんし、まだまだ伸びしろがあると感じます。

上記以外にも、スタートアップ・ベンチャーの幹部だったり、まだ創業したばかりだったり、私がお会いしたことはない人で、出身者と認識している方々もいらっしゃるので、今後さらにネットワークを強化し、現役生や後輩の皆さんに役立つような良い影響を与えられたらと思います。

※開成出身のベンチャー起業家・経営幹部の皆さんのネットワーキングを細々ながらやっておりますので、ご興味あるOBの方は伊藤豊のfacebookまでコンタクトいただければと思います。

FastGrowのコンセプト説明ページが新しくなりました。

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FastGrowAboutページ(FastGrowとは)のページがリニューアルされました。編集長の西川ジョニー雄介のメッセージとともに、コンセプトを背景動画付きでご紹介しています。

www.fastgrow.jp

テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と若手経営人材をつなぐビジネスコミュニティ」をうたっておりますが、少し補足します。ターゲットを「若手経営人材」と言っていますが、これは「若手の経営層候補の人材層」という意味合いです。

若手経営人材予備軍の皆さんのための学び・ネットワーキングにつながるようなコンテンツ・イベントを今後ますます提供していければと思います。

一人でも多くの若手経営人材が生まれ、新産業・イノベーションの創出が加速される社会になることを願って運営しています。

FastGrowのビジネス職(企画・営業など運営全般)を絶賛採用したく、探しています。社員3名+業務委託・インターンのスモールチームで、社内スタートアップですのでご興味ある方はお気軽にお声掛けください。

hrmos.co

編集長で事業責任者の西川のTwitterから気軽に絡んでいただいてもかまいません。

twitter.com

スローガンには餃子を食べに行く餃子研修という研修がある話

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今まで外向けに発信したことがない話(多分)なのですが、スローガンでは新人向けに餃子研修という研修があります。ちなみに、「餃子研修」でGoogle検索してみますと、餃子の王将の研修模様を伝える記事が並び、過酷、スパルタなどの文字が飛び交っておりますが、(同社が実態どうかは知りませんが)スローガンの餃子研修は全然スパルタではないのでご安心ください笑

簡単に説明しますと、文字通り、1泊2日で餃子を食べに行く研修です。餃子の街・宇都宮に出向き、昼は正嗣(まさし)、夜はみんみんという宇都宮餃子を代表する2店をはしごするコースが決まりです。(過去参加者の中には1日半で100個食べたつわものもいました)

スローガンには、宇都宮出身の社員が代表の伊藤も含めて3名いるのですが、それ以外の大半のメンバーは宇都宮餃子を食べること自体が初めての経験です。宇都宮餃子の安さ・旨さを知り、ファンになります。餃子だけをひたすら食すという非日常感も重なり、印象に残るインパクトある研修となっており参加したメンバーからは大好評です。

本当に餃子を食べるだけかと言えば、そのとおりなのですが、代表の伊藤と少人数で旅するので、途中でお茶しながらとか夜飲みながらとかのタイミングで、スローガンの歴史や創業時から大事にしている考え方などに触れる機会が設計されています。

もともと、新入社員向けに5-6月頃に実施していたのですが、最近、中途入社組にも開放し、年に4回ほど開催する方針に変えました。過去参加者からも2回目行きたいです!という声もあり、経験者限定の餃子研修上級編などの開催も近いかもしれません。

そんな餃子研修に興味を持った方は、是非、下記求人一覧からご自身の応募ポジションに近いところでご応募ください。(志望動機は「餃子研修に興味を持ったから」で一旦かまいません。そのまま選考が進んでもその動機だと内定が出ない可能性が高いですが笑)

hrmos.co

今から応募すれば最短で秋開催の餃子研修に間に合うと思いますのでお急ぎください。

FastGrowで 8月7日にイベント「成長市場を見極める思考術」開催します。

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今年の4月に公開したFastGrowの記事で、とても反響があった記事があります。Twitter上でも面白い、勉強になると好意的な反応が大多数で大きな反響がありました。

www.fastgrow.jp

まさにこの記事で語り合っている3名の起業家が登壇するイベントを開催します。

日時:2018年8月7日(火)19:30-21:30
場所:スローガン株式会社(東京都港区南青山2丁目)
参加方法:当該イベントページ予約ページからご予約ください。

www.fastgrow.jp

ページ公開してすぐに100名以上参加予約入っていたようなので、もしかしたら応募締め切る可能性もありますが予めご了承ください。

最近FastGrowはウェブメディアではなくコミュニティを意識した運営にシフトしておりますが、良質なイベントが多くおかげさまで毎回盛況です。

今後もFastGrowが企画するイベント(一覧へのリンク)にご期待ください。 

1on1を全社導入しています。

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1on1(ワンオンワン)という言葉をよく耳にするようになった人も多いと思います。特にベンチャーやスタートアップで働く皆さんは、インテル創業者のアンドリューグローブの伝説の名著「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」で出てくる話でもありますし、「ヤフーの1on1」という本も結構読まれていると思いますので、大企業の皆さんの間でも興味・関心が高まっているテーマかと思います。

実際に、かなり大きな企業さんでも1on1をやり始めようと思っているという話が増えていますし、スタートアップ・ベンチャーでは当たり前のようにやっている会社も少なくありません。

スローガンでは、週次面談とか月次面談とかいう言い方をしていた時代もありますが、比較的早いタイミングから1on1を実施しています。創業期に近いときから、メガベンチャー創業期からの役員経験者の方にアドバイスをもらって導入した記憶があります。

とはいえ、だいたい実施できているという状態が長く続いていたのですが、やはりチームや個人によって実施状況がバラバラだったり、やり方も我流だったりする傾向もあり、課題感を持っていました。

そこで、1on1をやる上でのやり方・方法論をまとめたりする中で、1on1をセットしたり実施ログ(メモ)を管理・共有できたりする機能をもった1on1の効果を上げるクラウドサービスTeamUpを開発するに至りました(グループ会社のチームアップ株式会社が開発し営業しています)現在では、スローガングループでの利用はもちろん、50社を超える企業様にご利用いただいております。

1on1を実施する上でのTipsまとめ

そんな1on1のナレッジ豊富なチームアップ株式会社のメンバーがまとめた1on1にまつわるTips記事がいくつかありますので、下記にご紹介します。1on1を始めてみようかな、とかやっているけど課題感がある、という方々には是非ご活用いただければと思います。

www.teamup.jp

www.teamup.jp

www.teamup.jp

www.teamup.jp

既に1on1の導入支援するシステムに興味がある方は、無料トライアルできますので、下記からお問い合わせいただければと思います。

www.teamup.jp

テクノロジーと人材需給の社会変化の中で

下記のような記事がありました。

tech.nikkeibp.co.jp

少子高齢化による人材不足の深刻化がしばらくは続きますが、2020年代の半ば以降には、AIやロボットによるデジタル化による無人化の流れで人材余剰の状況になるだろうという予測です。

NewsPicks上のスローガン代表・伊藤豊上記記事へのコメントもあわせて読んでいただければと思います。

スローガンが創業してから12年以上が経ちますが、改めて、スローガンの創業理念と存在意義をこうした社会背景と照らして考えても意義深いものだと感じます。

ミッションで「人の可能性を引き出し、才能を最適に配置することで、新産業を創出し続ける」と言っているわけですが、まさにAI・デジタル化によって既存産業の革新が進み、テクノロジーによる無人化・失業が起こり続ける社会において、どのように人の可能性を向き合い、社会に対して価値を創出し続ける人を増やし続けられるか?というテーマなわけです。

テクノロジーが革新する世界において通用する、生き残る人になるための新しい時代のキャリア構築ルートを提案し、実践者を支援するプラットフォームになるという、今後10年・20年で台頭するキャリアにおけるインフラを担っていきたいと思います。

これまで主力として取り組んできたGoodfindはまさに新しい時代のキャリアの入口を新卒学生の皆さんに提案してきたつもりですし、今まさに取り組んでいるベンチャー転職支援のGoodfind Careerや、新産業・イノベーション領域のコミュニティメディアFastGrowもまさに、そうした時代背景に沿って提供していく重要なインフラを目指します。

創業から13年目を迎えて、改めて上記のようなコンセプトを包含しつつ、改めてスローガンのミッション、ビジョン及びその時代的解釈をアップデートしていきたいと思います。またどこかのタイミングで共有できればと思います。

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