Slogan Group Blog

スローガングループの事業、組織、採用、広報などの情報発信をしていきます。

社員数がついに100名を超えました。

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スローガンに新入社員9名が入社しました。中途入社6名と併せて、ついに正社員数が100名を超えました。創業から14年目となりますが、正社員数が3桁になったのは初めてです。※写真の最前列の9人が新入社員のみんなです。

9名の新入社員と言いましたが、うち6名は既にスローガンで働いていました。うち3名は、長期インターンとして働いている中で、社員になるという決断をしてくれました。

他にも7月から契約社員になった人や、また既卒で就活していたのでそのまま正社員になっていたり、一旦卒業する気がないのか休学中のまま社員になったりする人もいたりと自由です。

通年採用、既卒もOK、学位も問わないというフレキシブルな採用スタイルです。

よく、「うちはベンチャーなので育てる余裕がなくて新卒採用なんてできない」という会社さんもいますが、長期インターンからの新卒登用は是非トライする価値があると思います。(長期インターンの紹介サービスやっていますのでお問い合わせください

2020年4月入社予定(2020年卒もしくは2019年秋卒業や既に既卒の方も含め)の方の採用も絶賛行っていますので、ご興味ある方はエントリーください。

hrmos.co

新入社員を迎えるにあたって注意したいことまとめ

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もうすぐ4月。新入社員が入ってくる時期ですね。スローガンは創業から14年目を迎えておりますが、3期目から新卒を採用しているのでなんと!10期生にあたる方々が入社します。

既に契約社員で入社していたり、長期インターンしていたりする人が多いのですが、このタイミングで正式に7名の入社があります。

新卒を10年間採用してきた身として、また、さまざまな成長ベンチャーの新卒採用をお手伝いしてきた身として、新入社員を迎えるにあたって注意したいことをまとめてみましたので、ご参考になれば幸いです。

入社式的なイベントで撮る記念撮影時の注意点

1年前にFastGrowで掲載された下記記事に詳しいのですが、新入社員が主役の場ですので、記念撮影をされる際には、新入社員の皆さんを真ん中にして撮影されるのが良いかと思います。まあ、各社の自由ですので余計なお世話ではありますが。

www.fastgrow.jp

そんなの当たり前じゃんと思われる方もいるかもしれませんが、油断していると、うっかり「社長、どうぞ真ん中へ」とか言う社員がいて、社長や役員たちが真ん中に座り、周りを取り囲むように新入社員が並ぶという構図が出来上がります。

ひどい場合だと、前列に社長はじめ役員が一同に勢ぞろいして鎮座し、後列以降に新入社員が立ち並ぶみたいな、何のためのセレモニーなのでしょうか?という構図も出来上がりかねません。

これ、笑い話のようで、実は結構起きている事象です。たかが記念写真でしょ、だから何よ?って思う人もいるかもしれませんが、社風を現す一つの鏡だと思ってもらえると気づきがあるかもしれません。

「社長、今日は新入社員が主役なので社長たちは横か後ろに立ってください」って言える人事や社員が誰もいないってところに、裸の王様リスクと言いますか、風通しの悪さを感じさせるものなので、意外と軽視できないのではないでしょうか。

新入社員向けの社長からのメッセージでの注意点

入社式とかで社長挨拶ってありますよね。あそこで話す話って意外と大事で、経営者の皆さんも毎年頑張って考えると思うのですが、メッセージを出す上で注意も必要です。

普段から社員の皆にも言っている話をしないと、新入社員が社長の挨拶で強調していた〇〇はこの会社で大事なんだなと思い、先輩社員の前で「〇〇が大事ですよね」と言った際に、先輩から「え?何それ?そんなきれいごと言ってないでまずやってくれる?」みたいな話をされてしまったらどうでしょうか?

出だしからずっこけているみたいな感じになります。新入社員の皆さんはこれから頑張るぞ、と思っているタイミングでもあるので、ここでしっかり会社として大事にしていることや、社員の間でも浸透している大事なことを伝えていくことは大切です。

くれぐれも、そのときたまたま経営者の頭の中で流行っているキーワードで話をしないことは意識されると良いかと思います。

入社後の数カ月間のオンボーディングでの注意点

入社してから最初の数カ月間で、本人たちから見える景色や心情は目まぐるしく変化します。最初は右も左もわからない状態から、少しずつ慣れていきますが、その際に、偏ったものの捉え方や歪んだ認知をしてしまう可能性もあります。

「この会社ってこうですよね」「この組織はこうなんだ」「あの人はあーだこーだ」といった形で、新しい知識に適応する過程で、解釈・認知をそれぞれがしていくものです。

人が何を感じてどんなことで落ち込んだり、気乗りしなかったり、些細なことを気にしてしまっていたり、あるいは、どんなことに動機付いたり、喜んだり楽しんだり、意外と見えないものです。

経営者からすると、数カ月してみて「今年の新卒はどうなんだろう?ちゃんと立ち上がっているだろうか?」とブラックボックスを眺める気持ちで思案する構造もあります。

私たちも新卒採用し始めてもう10年目ですが、手探りで毎年受入れをしてきましたが、その結果、行き着いたオンボーディング(人材定着のための施策)方法があるので、紹介したいと思います。

  • 新卒社員と週次で1on1をセットします。
    ※1on1の相手は、受入れ部署のマネジャーでも良いですし、先輩メンターをアサインしても良いと思います。
  • 週次1on1で話をした内容を必ずログに残して、経営・人事とも共有します。
  • ログをもとに、適切なフォローを設計し人事と事業部側で連携して対応します。

これをやるだけで、ブラックボックス化せずに、新入社員が感じていることが把握できて、会社として新入社員に早く活躍してもらうためのオンボーディング施策を適切にフォローできる確率が上がります。

1on1のログの蓄積と共有については、スプレッドシートなどでまずは管理してみるでも良いのですが、人数が多くなって煩雑になったり閲覧権限の管理などの設定も大変なので、私たちは1on1情報管理のクラウドツールTeamUpを活用しています。

最近は、会社として1on1を全社導入していこうと考えている会社も増えているようですが、そこまでまだできないという場合には、まずは、新卒入社メンバーのオンボーディング施策としてメンター面談的な1on1を導入してみるのも良いと思います。

新卒を採用し始めて「みんなで新人を育てる」「育て合う文化」づくりに取り組まれて、新人のOJTで1on1を導入している事例がありますので下記記事も参考になると思います。

www.teamup.jp

 皆様の会社でも、新卒入社の若者たちが一人でも多く、スムーズに躍動していくことを願って筆をおきます。

1on1をテーマにしたセミナーを アイディール・リーダーズ株式会社様と共催します。

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1on1(ワンオンワン)を会社として導入する企業が増えています。1on1とは、上司・部下が定期的におこなう個別面談のことで、頻度はさまざまですが、最低でも月次、多い場合だと週次で30分から60分かけておこなう対話型のMeetingのことです。

関係性の向上や、フィードバック・内省支援を通した成長支援を目的とすることが多いのですが、いざ、導入してみようとすると、いろいろと課題があります。

そもそもどう面談して良いかわからない、何を話すのか?という声や、やってみているが効果があるのか見えづらいという声などがあります。

そうした声をうけて、1on1を通しての組織改善・メンバーの育成・成長支援をもっと加速できるようにするためのノウハウ・ポイントをお話するセミナーを開催することにしました。

今回は、著書「パーパス・マネジメント-社員の幸せを大切にする経営」でも知られるアイディール・リーダーズ株式会社様との共催です。

ideal-leaders.co.jp

1on1ミーティングを効果的に組織に定着させるためのクラウドサービス・TeamUpを開発するチームアップ株式会社の代表の中川絢太も登壇いたします。

www.teamup.jp

経営者、人事・人材開発部門の方々、もしくは、1on1は部門ごとの導入からスタートされる会社も多いので、組織開発や人材育成、1on1の効果的実施・浸透に課題感をお持ちの事業部門マネジャーの方々に是非ご参加いただきたく思います。

2019年4月24日(木)19:30スタートで開催いたします。

4241on1.peatix.com

Goodfind Careerのサイトがリニューアルされました。

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career.goodfind.jp

Goodfind Careerは、社会人向けのキャリア支援サービスです。「転職支援」ではなく「キャリア支援」という立ち位置にこだわっています。それは、Goodfindという大学生向けの就職支援でも同じことなのですが、就職がゴールでもなければ、転職が目的でもありませんので、皆さんのキャリアが意志のある、情熱に満ちたものになることのお手伝いがしたい、と考えているからです。

例えば、

  • 将来的に起業・独立を見据えているためキャリアを考えたい。
  • 副業や業務委託のような形でパラレルにキャリアを構築していく相談がしたい。
  • 今すぐ転職はしないが、将来的に進んでみたい分野のスタートアップについて知識を広げておきたい。
  • 自分の市場価値やマーケットからの評価・見られ方について認識を深めておきたい。

などなど、それぞれが抱えるキャリアの悩み・思考は多岐にわたるため、転職が前提でない状態から相談に乗ることができた方がより有意義だと考えます。

学生時代にGoodfindを使ってくれていた人には伝わると思いますが、Goodfindはその名の通り、世の中であまり知られていない優良なベンチャーとの接点が多いです。

学生向けのGoodfindで紹介している企業よりも、さらに世間的には無名のスタートアップ・アーリーフェーズの企業とのつながりがGoodfind Careerでは多いです。新卒採用はしていないが、中途採用はしているスタートアップは多いからです。

また、メガベンチャーや大手企業の案件であれば、数多ある転職エージェントでも話を聞くことができます。大手エージェントがまだアプローチできていない、小規模スタートアップやアーリーフェーズの企業に詳しく、魅力を正しく伝えられることが、私たちの存在意義の一つだと思っていますので、よりマイナーな企業群にフォーカスしています。

【参考】Goodfind Careerがフォーカスする未来の新産業領域
未来の新産業 | Goodfind Career

ご相談に来られる方からも、「ここまで自分が知らない企業をリコメンドしてくれるエージェントは初めて」というお言葉もいただくことが多いようです。

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※サイトリニューアルに併せて撮影したスローガンアドバイザリーメンバーの写真(実物)メンバープロフィール一覧はこちら。一人一人の自己紹介も見られます。

ちなみに、2016年10月から新設法人としてスローガン株式会社から事業分割して設立されたスローガンアドバイザリーですが、徐々に社員も増えて、ようやく体制も10名を超える規模になりました。

皆さんの意志と情熱をつないで未来を変える。
新しく生まれ変わったGoodfind Careerのサイトとあわせて、スローガンアドバイザリーのチームをどうぞよろしくお願いします。


※スローガンアドバイザリーではエージェントの採用をしております。ご興味ある方はお気軽にコンタクトください。(スローガンアドバイザリーの求人ページ

FastGrowにFastGrowに関する記事を掲載しました。

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2017年4月にスローガンの新規事業として誕生し、まさに企業内スタートアップとして事業立ち上げに邁進してきたチームFastGrowが、FastGrowのメディアに登場し、何を目指すのかについて語っています。

FastGrowはサービスとしても立ち上げからまだ2年も経っていない、まだまだ黎明期のチームです。記事中に登場する平野は、学生起業の経験もあり、FastGrowで働きながらも次の起業を予定していましたが、FastGrowに正式にジョインしました。その経緯についても語っています。

www.fastgrow.jp

企業内スタートアップとしてのFastGrow。キーワードは、「共創」ですので、いろいろな関わり方が可能かと思います。手伝ってみたい、働いてみたい、などご興味ある方は、上記記事の最後にあるフォームから是非ご連絡ください。

NewsPicksにスローガン代表・伊藤豊の寄稿が掲載されました。

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NewsPicksにスローガン代表の伊藤の寄稿が掲載されましたので、お知らせいたします。ProPickers NOTEというシリーズの枠で、会社選びを「正解」にする4つの習慣というタイトルでコンテンツをまとめています。

newspicks.com

これまで13年間に渡って、学生向けにGoodfindを通して提供してきた、会社選びやキャリアに関するアドバイスのエッセンス版的にまとまっている文章ですので、これから就職活動を迎える皆さんは勿論、これから社会人になったり既に働き始めている皆さん、もっと言うと、採用活動に関わる企業の皆さんにも是非読んでほしい文章です。

有料会員じゃないと読めないNewsPicksのオリジナルコンテンツとなっていますが、学生の皆さん向けには、先日発表しましたGoodfindとNewsPicksとのコラボレーション企画をご活用いただければ、30日間無料体験もできますので、下記からご活用ください。

newspicks-trial.goodfind.jp

エンジニア組織のHRをテーマにイベントを開催していきます。

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あけましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

スローガングループのチームアップ株式会社では、今年から新たな取り組みとして、エンジニア・開発組織におけるHRトピックに関するナレッジシェアイベント"TeamUp Developers LAB"を開催していきます。

第1回目は、2019年1月19日開催で、テーマはベンチャー・スタートアップフェーズにおける開発メンバーのオンボーディング』 となっております。

teamup.connpass.com

組織文化の浸透、プロダクトやプロジェクトの理解、目標設定、メンタリング等... やるべきことはいくらでも挙げられますが、どの手法が、どんな開発者のオンボーディングに効果を発揮するのでしょうか。

今回のイベントでは、十名前後のスタートアップCTOや、数十名規模のベンチャーCTOの方をお呼びして、各社のオンボーディングに関する取り組みについてお話しいただきます。 うまくいった施策だけでなく、これは失敗したという施策や、今まさに取り組んでいる施策についても、情報共有していただきます。

  • 急成長するプロダクトの開発の現場でCTOが取り組む自律型組織をつくる仕組み
    〜事業とメンバーが共に成長できるように〜
    (GVA TECH株式会社 取締役 CTO/エンジニア 本田 勝寛様)
  • チーム全体での相互補完で実践する“リモート×オンボーディング”
    (シタテル株式会社 CTO / 開発・R&D 和泉 信生様)
  • ベンチャーフェーズで実現する“急がば回れ”のオンボーディング
    ~全ては組織とプロダクトのコンセプトのために~
    (株式会社エバーセンス / 開発部 部長 西山 修様)

TeamUpは360度フィードバックと1on1などのフィードバックを通した人材育成を支援する仕組みを提供します。

大企業からスタートアップまで幅広くご利用いただいていますが、最近、エンジニア組織においてご活用いただいている事例が増えています。

今回のイベントでも登壇されるGVA TECH様のTeamUpの導入事例も併せてご確認ください。

www.teamup.jp

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